2026/03/19
軽井沢T-SITEがグランドオープン!
【“軽井沢での暮らし“がまるごと体験できる軽井沢駅直結のニュースポット】
コラム
軽井沢駅直結のところに軽井沢T-SITEが出来るということで、内覧会にご招待いただきました。
あの「ザ・コンランショップ」がデザインを監修するホテル「HACIENDA KARUIZAWA」(ハシェンダ カルイザワ)<4/25グランドオープン>はわずか9室のみというスモールラグジュアリーな世界観。
マスタードイエローのソファが目をひく素敵なリビングコーナー。ひとつひとつ部屋も異なるコンセプトで構成されています。
ゲストルームの窓を開けると新幹線ビューが目に飛び込みます。
この眺めはなかなかないかも。
軽井沢T-SITEの特徴はというと、“まるで軽井沢の暮らし”が味わえること。
“軽井沢らしい“というコンセプトに基づいたショップでも地産地消のグルメに出会えるから、それって旅をしている時のいちばんの楽しみですよね。
「わざマート」は、長野県・東御市を拠点とする会社が手がけるローカライズしたコンビニエンスストア。“サッと立ち寄り、いいものが買える”というショップには選りすぐりの日用品や食品が並びます。
ソフトクリームも絶品!
「a Vin stand Karuizawa」(アヴァン スタンド カルイザワ)では、長野ワインに地酒、ビールなどがずらりとセレクトされているので、軽井沢土産を買うのにいいなぁと思いました。
ワインカーヴに入っているような、楽しい気分でお気に入りの一本を選べます。
こちらの白ワイン「ファンキーブラン」がフルーティで美味しかったです。
T-SITEのいちばん奥にはシェアラウンジがあります。
暖かい薪ストーブが象徴的に鎮座し、広い空間でゆったりと過ごせます。
軽井沢に由来する本が置かれたライブラリー。
そして、サウナ好きとしては目を輝かせてしまったのが、温浴施設も完備しているというところ。
ゲストはもちろん、ホテルの宿泊ゲストも利用できるようです。
入浴料1,600円 土日祝1,800円
「アクアイグニスガーデンスパ」はホテルと同じく「ザ・コンランショップ」がデザインを担当しているとあって、モダンなインテリアの中で、サウナ&温泉で整うことができるというわけです。
新幹線移動で身体をのばしたり、旧軽井沢散歩や、それこそ近くのアウトレットで歩きすぎて脚が疲れた、という時にふらりと立ち寄るのもいいかもしれません。
施設の中でも圧巻の異彩を放っていたのがだし専門ショップ「だし尾粂」のディスプレイ。
ケースに入った国産にこだわり36種のだし原料をその場で配合し、世界でひとつの「オーダーメイドだしパック」(2,709円〜)が作れるらしいのです。
魚介の他にも、野菜だしがあるのもなかなかユニーク。
この日はまだ購入ができなかったので、次回は必ず作ってみたいと思います。
これも他ではなかなか買えない軽井沢土産です。
「鮨屋小野」、「笠庵賛否両論」「I’m donut?」など、話題のグルメも一堂に集結。
見どころ、食べどころ満載のニュースポットです。
- 軽井沢T-SITE
- 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字中谷地1178-1293
- 軽井沢T-SITE
- https://store.tsite.jp/karuizawa/
WRITER
この記事の筆者

Mayuko Otani大谷 繭子

giftlier代表。多数の骨董品を受け継いだ父と、ファッションを愛する母の影響で幼少の頃より上質なものに触れてきた経験を生かし学習院大学卒業後、ラグジュアリー誌・ファッション誌の編集及びライティングに携わり、ファッション、食、旅、インテリアを切り口とした取材・執筆活動でインタビューを行った著名人・文化人・実業家は500人を超える。こうしたメディアでの経験の集大成となる「giftlier」を立ち上げる。