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黒岩 真治

THE SELECTION OF

Shinji Kuroiwa黒岩 真治

黒岩 真治

慶應義塾大学卒業後、メルセデス・ベンツ日本やカッシーナ・イクスシー、FCAジャパンなどを経て、ポルシェ ジャパンの広報部長を務める。自動車業界の名物広報部長として知られ、前職でも入社以来、扱っている4ブランドにおいて6年連続日本カー・オブ・ザ・イヤー10ベストカーに選ばれる敏腕ぶりを発揮。「仕事人たるもの、常に一流レストランであれ」ということをモットーに、高い美意識と自分磨きを常に心がけている。

ミニマリストを貫くいまなお寄り添う美しい小物たち ミニマリストを貫くいまなお 寄り添う美しい小物たち

ドットール・ヴラニエスのルームディフューザー

その人のことをイメージして贈れるから、選ぶ自分も楽しい

結婚の内祝いとして
姉に贈った
爽やかな
グリーンノート

「僕の家でもリビングと玄関に飾っているのですが、ドアを開けた瞬間、ふわっと香ってくるみずみずしい香りにホッと心が和みます。」

お母さんも子供も心和む
優しい香りは出産祝いに
ぴったり

若草の香りと爽やかなシトラスが調和したスレッシュな香り。スッキリした香りが気持ちを穏やかにしてくれるので、出産後のお母さんのリラックスタイムにも。

「GREEN FLOWERS」はとてもいい香りなのと、天然素材にこだわっていて、他の香りと混ぜて置いても調和するというところがとても魅力的。出逢って以来、生活空間の香りとして、玄関とリビングに置いています。この香りが嫌いな人はいないと思います。
結婚の内祝いとして2人の姉と母にセンスが良く「これぞ!」というものを贈りたいと思い妻と一緒に選んだのも「ARIA」と「ROSSO NOBILE」、「GREEN FLOWERS」でした。その時に「〇〇〇(相手の名前)をイメージして選びました」というメッセージもつけたのですが、相手のことを想いながらその人に似合う香りを贈り分けることができます。それも香水のようにパーソナルにつけるものではなく、住んでいる空間に試しにおいてもらうだけなので押し付けがましくなく、気に入ったらそのまま使い続けていただけるので、贈り物にぴったりだと思うんです。画一的な贈り物と違って選ぶ方も楽しいです」

アスロのソムリエナイフ

何十本ものコレクションを経て出会った最高のソムリエナイフ

学生時代の4年間レストランでギャルソンをしていました。1990年5月フィレンツェの名店「リストランテ・チブレオ」が西麻布のザ・ウォールにオープン。バブルの空気が残るなか、景気が良くて、東京中の一流レストランから支配人、ソムリエ、ギャルソンが集まっていました。当時、オープニングの学生アルバイトだった僕も、一流店で働くプロとして叩き込まれました。豪華メンバーに可愛がってもらうなかで、ギャルソンが一人一本こだわって持っていたのがヘンケルのソムリエナイフです。ギャルソンが格好良く開ける開け方を見ていて、ソムリエナイフを自分で買い始めました。当時はコレクションをするお金の余裕もなく、社会人になってメルセデス・ベンツに入社し、ドイツ出張に行くたびにヘンケルのソムリエナイフを記念に買っていました。そしてイタリア、フランス出張のたびにまとめて購入していたら、やがてコレクションに。自分でもワインを開けるのがすごく好きだったので、ただ眺めるだけの蒐集家ではなく、実用的なツールとして使っていました。

「ソムリエナイフを国内で買うことはないのですが、アスロはよく訪れるワインショップで美しい曲線にひと目惚れ。通りすがりで気になって、何回も前を通って試しに握らせてもらったら、重すぎず軽すぎず心地よい軽さで手にしっくりなじみ、日本のブランドだとは知らずに購入。
ナイフの切れ味から、コルクへのスクリューの入り方、開け閉めの心地よさ、表面の質感とフォルムの一体化、すべてがパーフェクト。これでワインを開けるのが気持ちよくて気持ちよくて。例えばラギオールがヨーロッパの高級車だとすると、アスロは日本のプレミアムカーなんです。」

ヨーロッパ出張に行くたびに集めたソムリエナイフ。ラギオールとメルセデス・ベンツのWネームのコレクションも。「これでも1/3に絞りました。しかし、アスロに出逢ってからというもの、他のソムリエナイフの出番がなくなってしまいました。あまりに気に入ったのでもう一本買ってしまったほどです」

「家でワインを開ける時も必ずアスロを使います。シルバーのマットを普段使いに、スペシャルなオケージョンの時にダマスカスナイフを使います」

アスロソムリエナイフ アルミハンドル(ワインレッド/ブラック/シルバー)9,720円(税込・送料別・ギフトラッピング別)

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