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三浦 理志

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Masashi Miura三浦 理志

三浦 理志

雑誌『OCEANS』の表紙も務める人気モデル。ハッピーな人柄でみんなに愛され、「マーシー」の愛称で親しまれている。食意識が高く、化学調味料や添加物は極力避けるようにしているそう。家庭菜園を約8年前から始め、自ら育てた野菜を必ず一品使う食連載「ミウラメシ」も人気。

© LIGHTHOUSE MEDIA

食意識の高い方に大好評の手土産

内田養蜂園の非加熱生はちみつ「grand honey」グランハニー

とにかくうまい、うますぎる!本当は内緒にしたいヒミツの生はちみつ

はちみつは毎朝欠かさず食べています。仲良しカメラマン・恩ちゃん(恩田拓治さん)の義理のお父さんが作っているということで初めて生はちみつという言葉を耳にし、そこで搾りたての生はちみつを買わせてもらったら、これがとにかく美味しくて。今まで食べたはちみつの中で一番美味しい。非加熱のはちみつは栄養がぎゅっと凝縮されており、喉にもいいので、風邪をひきそうになったときや時間がない朝はそのままスプーンですくってペロッと食べたり、バターをたっぷり塗ったトーストにかけるのも好きですね。結構ウチでははちみつを消費するので、この冬は気候の変化で生はちみつがわずかしか採れなかったそうなので、切らしてしまって困りました(笑)

毎朝食べるアサイーヨーグルトにはちみつをとろ〜り。プレーンな無糖ヨーグルトにはちみつで甘さを足します。

”生”であることにこだわる「GRAND HONEY」。はちみつは60度以上で加熱するとその時点で生はちみつではなくなり、本来はちみつが持っているとされる酵素や美容・健康にもたらす効能が激減してしまうのです。「GRAND HONEY」は、安定供給のために砂糖やシロップで伸ばすことなく、濃縮の生はちみつです。

ミツバチははちみつを巣に持って帰ってきたら自分の羽で乾かします。すると、蜂の羽についている花粉や蜂が持っている酵素がはちみつに入りそれが栄養の一部となります。そして自ら完成したと判断した段階で蜂の巣に蓋をします。蓋をする前のはちみつは完成してないはちみつとも言えるかもしれません。すべての蓋が閉まっている状態での採取は不可能ですが、グランハニーは生産者の判断で、蜜が溜まってきて蓋がたくさん閉まってきたと判断したら採取をはじめます。

グランハニーは採ったはちみつを加熱せず、ろ過をするというだけのシンプルな工程しか行いませんので100%天然のはちみつです。日本は四季がありますから、春には春の味がして、夏には夏の味がします。味も色も季節によって異なります。その年の気候、蜜源、蜂の状態によって、咲く花の時期や量はずれ込みますので、生はちみつは毎回同じ味という概念はありません。

接種時期は平均年4~5回、春、夏前、夏、秋、冬前。蜂は冬は冬眠しますので、その時期は採れませんし、年2回しか取れない年もあります。冬前に採取したはちみつは、ゆっくりと結露し、しゃりしゃりしてきます。通称シャリ蜜です。品質に何の問題もありませんのでご安心ください。

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